React Native と Expoの初心者・導入・入門メモ トラブルシューティング付き

           
  • 投稿日:2020.11.28
  • 更新日:2020.11.29
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■Expo
エラーメッセージ:
『adb: error: cannot bind listener: Operation not permitted 】
『Couldn’t adb reverse: adb.exe: error: cannot bind listener: Operation not permitted』

発生時:Android仮想デバイス立ち上げ時のエラー

解決策:Android StudioでAndroidの仮想デバイス作成時に、「API Level 29」を選択したらダメ。バージョン1個下がるけど、28とかにしとく。
つまり仮想デバイスを再作成すればなんとかなる。

■Expo
エラーメッセージ:
『Something went wrong』
『packager is not running at localhost: 19001』

発生時:アプリを実機で動かそうとQRコード読み込んだ時

解決策:多分ローカルエリアネットワーク内でQRコードによってプログラムを転送しようとしているのだが、うまくパソコンとスマホが繋がっていない。

①同じWifiを使っているか?周波数(Wifi規格)はaだろうがgだろうが問題ない。
②ウィルス対策ソフトのファイアーウォールが原因でデータ転送できていないかも。
Expoはデータ転送にポート番号19000と19001を使っているらしいので、そのポートは解放してあげればいい。
一回テストでウィルスソフトを5分程度無効化してあげれば原因がわかるかも。
下の画像では、マカフィーリブセーフの「ファイアウォール」→「ポートとシステムサービス」に追加でポートの19000と19001を解放している。

■Expo
エラーメッセージ:
『Expoのブラウザでコントロールパネルが開かない。エラーメッセージなし。』

発生時:コマンドで『expo start』を押した後に、ブラウザが開かない。

解決策:手動でブラウザのURL欄に、『http://localhost:19002』を入力し、エンター押せばつながる。

■Sketch
メモ:SketchはMac用のアプリ。Windowsでは使えないが、Lunacyというアプリを使えば、.sketchファイルも開ける。
上記2つのアプリは似ており、sketchで言うシンボル化がLunacyで言うコンポーネント化にあたると思われる。

■eslint
エラーメッセージ:
『Error while running ESLint: Cannot read config files;Unexpected tokenin JSON at position 1』

発生時:./eslintrc.jsonを編集した時

解決策:tokenの後にある「,」が今回の原因。不要、もしくは付け足す必要がある。
token o(オー) となっていたらオブジェクトが原因とのことだがよく分からない。
ちなみに自分の場合は、pluginsに数個のpluginを記載していたが、plugins全体を囲むカッコが、本来は角カッコ→[]でないといけないところを、中カッコ→{}にしていたのが原因だった。「,」カンマ関係ねぇじゃんって思った。